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ASOS返品方法を1から解説【2019年最新版】英語わからなくても大丈夫です

ASOS返品方法を1からわかりやすく紹介していきます。

ASOSの商品が届いたのはいいけどどのように返品すれば良いのか、送料はどうなるのか・・・など英語のサイトを見てもよくわからないことが多いですよね!

こちらの記事では全てわかるように返品方法を写真付きで順序を解説していきます。

前提としてASOSでは交換という概念はありません。サイズ違いで同じ商品のサイズ違いに変えたいと思った場合、一旦返品し新しい商品を買い直すという流れになります。

買い直しする場合はクーポンコードの利用がおすすめ。

コードは下の記事で随時紹介しています。

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返品方法の手順

ASOSの返品方法はこのような手順となります。

  1. 返品用紙に返品理由を書き込む
  2. 返品する商品を袋に詰めて用紙も同封する
  3. 返品先シールを袋に貼る
  4. 発送する

以上の手順で返品をし、ASOSの返品センターに商品が届けば商品代金の返金が完了します。

さらに詳しく写真で手順を見ていきましょう。

商品はこのようなパッケージに包まれて2週間前後で到着しました。

開封後商品とともにA4サイズの用紙が入っています。これは納品書兼返品用紙なので捨てずにとっておきましょう。

まず返品理由を書き込みます。返品したい商品の右にREASON CODE(理由)の欄があるので見合った内容を書き込みます。

これに関してはどれであれ返金はされるので感じた理由を書いて構いません。英訳すると、

  1. イメージと異なった
  2. 複数のサイズを頼んだのに1つのサイズしか来なかった
  3. 到着が遅い
  4. 品質が悪い
  5. サイズが合わない
  6. 自分に似合わなかった
  7. 間違った商品を受け取った
  8. 小包が到着時破損していて商品に影響があった

返品したい商品(返品が不要な商品がある場合、返品したい商品のみ袋に入れましょう)と返品用紙を袋に入れます。

返品用の袋は届いたASOSの袋を利用しても良いですし、自分で用意しても構いません。

返品用紙を袋に入れる前に宛先シールを剥がすのを忘れずに。返品用の袋に貼り付けます。

郵便局のEMSやDHL、ヤマトなどのサービスを利用して一旦自費でイギリスまで発送します。

郵便局から船便で安く送ることもできますが、到着に3週間ほどかかることや紛失の可能性もあるのでオススメはできません。

ASOSの規約の中に返品は受け取りから45日までが払い戻し期間となっています。(28日以降の場合は現金ではなくギフトカード払いになるので注意

2017年ごろまではヤマトとASOSが共同で行なっていた返品サービスがありましたが、現在は停止されています

では一旦自費で立て替えた送料はどうなるのか?も確認しておきましょう。

ASOS返品にかかった送料はどちらが負担するか

原則、購入者に非がない場合は返品にかかった送料もASOS側に負担してもらえます。具体的な例としては、

  • 間違った商品が来た
  • 初期不良

が挙げられます。その場合は送料のレシートをスキャンか写真撮影しASOSにメールをすれば返金してもらうことができます。

メールフォームはこちら

一方で、

  • サイズが合わない
  • イメージと違う

など自己都合の場合は送料の返金はないのでご注意を!

商品を返送する際の送料はASOSのミスなら負担してもらえることがわかりましたが、ASOSから商品を購入する際に発生した送料についても紹介します。

ASOS購入時にかかる送料も返金されます

ASOSを購入する場合2019年現在30ポンド以下の買い物は6ポンドかかる仕様になっています。

その場合に商品を返品したら送料はどうなるのかというと、ASOS側のミスの場合は返金されます。

ただし、自己都合や商品の一部を返送する場合は送料は返金されません。ASOS側のミスの場合でも送料が惜しいなら全品返品した方が良いでしょう。

エクスプレス配達した場合は?

スタンダード配送の場合は全額返金されますが、オプションでエクスプレス配送している場合はスタンダード配送との差額は自己負担となります。

日本へのエクスプレス便は20ポンドなので差し引き14ポンドは残念ながら自己負担となります。

次に、KAIGAIBUYではASOSの個人輸入も関税が掛からない方法を紹介していて皆さんご利用しているようですが、万が一当サイトを参考にする前にASOSで購入してしまい、関税がかかってしまった場合の返品での扱いはどうなるでしょうか。

返品での関税も返金可能

結論から言うと個人輸入で受け取り時に関税がかかった場合でも、返品し配送先に送り返す場合は関税の返金を受け取ることが可能です。

ただし、私個人としてはあまりオススメはしていません。なぜかと言うと関税の返金処理が面倒で返金される金額と労力が見合わないと感じているからです。

関税の返金を受ける場合は、最寄りの税関に行き以下の書類を提出する必要があります。

必要書類 関税払戻し申請書(2通)
個人的な使用に供する物品で通信販売等されたものであることを証する書類(カタログ、注文書、納品書、落札通知書など)
国際郵便物課税通知書又は輸入許可書(1通)
輸入インボイスの書類により同一性が確認できない場合に限ります。)(1通)

1枚目の関税払戻し申請書は税関で手に入れるとして、納品書と国際郵便物課税通知書又は輸入許可書(小包の表に貼り付けられています)を提出します。

税関というのはあまり近くにあるものでもないので、労力や移動費を考えてもあまり行く価値はないかなと考えています。

結論

ASOSの返品方法は超簡単!!

理由を書いてシールを貼るだけで勝手に処理をしてくれてクレジットカードに返金されます。

交換をいう作業ができないためサイズ違いの際は再度買い直しとなります。

Asos公式サイト